食品表示法の施行まで待ったなし! 表示項目が増え、規制が厳しくなるラベル作成にはブラザーのラベルプリンター「TD-2130NSA」が最適!

2014.7.09

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 2013年6月28日に「食品表示法」が公布され、施行がいよいよ近づいてきました。食品表示法が施行されると、今後加工食品の栄養成分表示が義務付けられ、製品ラベルの重要性が高まります。施行後も5年間にわたってさまざまな改正が行われるため、随時対応に追われることは間違いありません。
 ブラザーのラベルプリンター「TD-2130NSA」は、食品表示法の対応に最適な感熱タイプのラベルプリンターです。コンパクトサイズで高速印刷。豊富なラベルテンプレートと多彩な機能で、食品表示ラベル、生産者ラベルのほか各種表示ラベルの作成を支援します。

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「食品表示法」の改正で何が変わるのか?

 「食品表示法」とは2013年6月に国会で成立した新しい法律です。現在、食品表示に関する法律は、「食品衛生法」「健康増進法」「JAS法」の3つがあり、それぞれで表示内容を定めているため、消費者、事業者双方にとってわかりにくい表示となっています。そこで、3つの法律をまとめた「食品表示法」を制定し、消費者にわかりやすい表示に統一することにしました。

 

(1)いつから施行されるのか?

・公布から2年以内、2015年6月28日までには施行されます。

 

(2)何が変わるのか?

・ラベルの表示項目は、名称、アレルゲン、保存方法、原材料、添加物、栄養成分の量および熱量、原産地などです。

 

・現在は任意の「栄養成分表示」が、原則として義務化される予定です。ただし、5年間の移行期間が設けられます。

 

・栄養成分表示は、現行ではエネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウムの5項目ですが、追加が検討されています

 

・高齢者でもラベルに記載された文字が読めるように、食品表示の文字の大きさの拡大や用語の統一が検討されています。

 

(3)罰則はあるのか?

・アレルギーや原産地偽装など、安全性に関わる違反表示を行なった場合には、3年以下の懲役、または300万円以下の罰金となります。法人には最高3億円以下の罰金です。

 

・原産地虚偽の表示は2年以下の懲役または200万円以下の罰金です。

 

・表示事項を表示しなかった場合は、1年以下の懲役または100万円以下の罰金です。

 

 食品表示法資料より

 

 

「食品表示法」の対応にはブラザーのラベルプリンター「TD-2130NSA」が最適

 ここまで見てきたように、「食品表示法」の施行で、表示対象商品や表示項目が増えたり、栄養成分表示が義務化されたりすると、食品表示ラベル、生産者ラベルの印刷が重要になります。しかし、現時点では流動的な部分も多いので、外注シールを使っている場合は、制度変更に対して素早く対応することが困難です。また、表示項目が増えることで外注シールはコスト高となり、利益を圧迫しかねません。今後1年以内の施行に向けて早めに準備しておくなら、お手軽価格、かんたん操作で使える食品表示ラベル向けプリンターには「TD-2130NSA」が最適です。

 

(1)食品表示ラベル向けプリンター「TD-2130NSA」導入のメリット

・多品種少量の商品や法律の改正にも素早く対応

・バーコードラベルの作成が可能

・安全、正確、鮮明な食品表示ラベルが発行可能

 

 

(2)食品表示ラベル向けプリンター「TD-2130NSA」の便利な機能

●時計機能内蔵で賞味期限表示や、消費期限表示にも対応

日付・時間の自動加算機能がついているので、賞味期限表示や、消費期限表示にも対応可能です。

 

●操作パネル&液晶ディスプレー搭載

数字キーで直接テンプレートやデータベース番号を入力、ラベルデータを呼び出し発行できる基本パネル、ボタン一つでラベルデータを呼び出し発行できるワンタッチパネル、作業環境に合ったパネルシートを選んでお使いいただけます。また、文字が大きく作業しやすい液晶ディスプレーを搭載しております。

 

●すぐに使えるラベルテンプレート128種類を用意

洋菓子ラベル、テイクアウトラベル、生産者ラベルなどすぐに使えるテンプレートを128種類用意。テンプレートは、無償で同梱されるラベル作成ソフト「P-touch Editor」を使って好みの表示内容に編集することができます。

 

●本体のみでラベル印刷可能

パソコンで作成したラベルテンプレートを、本体に転送しておくことで、本体のみでラベル発行ができます。本体にはテンプレートが最大99件、エクセル呼出最大64,999件(1テンプレート登録の場合)のラベルデータが登録できるので、多品種、大量のラベル印刷でも手間がかかりません。

 

●印刷したラベルがそのまま貼れる剥離(ハクリ)モード

台紙を剥がす手間がない剥離(ハクリ)モード、大量貼付け作業に便利な連続発行モードの2つから選択ができます。剥離モードを使えば、印刷したラベルをそのまま貼り付けられるので、作業効率がアップします。

 

●さまざまなロール紙対応でラベルコスト削減

さまざまな感熱ロール紙に対応しております。外径127mm(5インチ)のロール紙が装着できるので、交換頻度も低く、ラベルコストも抑えられます。

 

●狭い場所にもスッキリ置ける小型軽量モデル

店舗カウンターなど狭い場所にも設置可能で持ち運びにも便利です。

 

 

●活用事例

 

 

●ラベル使用例

<洋菓子ラベル>

 

<テイクアウトラベル>

 

<生産者ラベル>

 

<商品価格ラベル>

 

 

「TD-2130NSA」を含むブラザーのラベルプリンターについてはこちら ⇒ ラベルナビ

 

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