注目!

取引先の利用率が20%以上アップし、「便利になった」の声も ご用聞きではない、提案型のアイルを信頼

 子ども服の企画・生産・販売を行うキムラタン。2016年にアイル提供のWebオーダーシステム「アラジンEC」を導入。電話・FAXで発注していた取引先もシステムを利用するようになり、取引先・自社ともに利便性が向...

流通業界の業務自動化を支援するユーザックRPAソリューション

 小売、卸、メーカー間でのやり取り、社内間で発生する様々なデータ連携は、業務の変化や取引の増加に伴いシステム化投資も拡大する傾向にあります。さらに手作業による事務処理の煩雑さが長時間労働にもつなが...

新着記事

2018.5.25 NEW

日経MJフォーラム「BtoB ECで稼ぎ方改革!」~EC化がもたらす生産性向上~ 営業力アップ、業務効率化に直結

 国内電子商取引(EC)市場は200兆円を突破し成長を続けている。だが、その80%以上は依然、電話やファクスなどのアナログが占め、生産性が上がらない要因にもなっている。今後、人手が不足するなかで営業力や業務効率の向上が求められることから、BtoB取引のEC化が注目されている。そこで先月開催したMJフォーラムでは、BtoB ECを成功に導くポイントやソリューションにスポットを当てた。

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特集

2018.4.25

業務に合わせてシステムをカスタマイズして導入 手作業で4日間かけていた出荷配分表の作成時間がワンクリックで可能に

「BEDWIN &THE HEARTBREAKERS」「DELUXE」などのファッションブランドを展開する株式会社DLX(ディーエルエックス)は、2013年からアイルが提供するファッション業向け販売・在庫管理システム「アラジンオフィス for fashion」を導入し、その後もタブレット型POSシステム「アラジンPOS」を追加して在庫管理や棚卸業務の効率化を推進してきた。長期にわたるアイルの支援体制を評価するとともに、研修プログラムの「アイルキャリアカレッジ」を利用して、従業員のITスキルの向上に向けた取り組みも進めている。

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事例

2018.4.05

パルコの執行役がオムニチャネルの最先端を紹介 GS1標準で実現するオムニチャネル

 流通業界で加速するオムニチャネル。リアルとバーチャルの送客が業界全体の課題となる中、18年3月15日に流通システム開発センターの主催によるセミナー「GS1標準によるオムニチャネル環境の業務革新2018」が明治記念館で開催された。  セミナーでは、パルコの林直孝執行役が同社のオムニチャネル戦略の歩みと未来を紹介。続けて、流通システム開発センターの研究員がオムニチャネルにおけるGS1標準化と実証実験について解説し、国内のサービス事業者であるTDNインターナショルの渡辺吉明社長がQRコードを使ったGS1の利用事例を紹介した。

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特集

2018.3.05

日経MJフォーラム 「ロイヤルカスタマー戦略」 ~個客理解とデジタル強化で磨くビジネスイノベーション力~

 多様化する消費者の行動に対応するためにオムニチャネル戦略を進める企業が増えている。デジタル化が進む消費者に対応し、より多くのロイヤルカスタマー(忠誠心の高い顧客)を創出するのが目的だ。日本経済新聞社は2月9日、都内でロイヤルカスタマーをどのように創出し、そのために何を強化すべきかといった課題について考えるフォーラム「ロイヤルカスタマー戦略〜個客理解とデジタル強化で磨くビジネスイノベーション力〜」を開催。先進企業の取り組みを紹介した。

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特集

コラム

一般財団法人
流通システム開発センター
流通BMS協議会
事務局長

坂本 尚登