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日経MJフォーラム 「EC事例2019」 実践企業に学ぶ売上拡大の秘策

 電子商取引(EC)を巡る課題は、規模や商品ジャンル、システムや人員配置など企業によって様々だ。消費者を取り巻く環境の変化と顧客の需要に応えつつ売り上げ増を図るのは難しい。日本経済新聞社は6月中旬...

ただ売れるだけじゃない。暮らしを豊かにする ECデザインを評価した「JECCICA ECデザイン大賞2018」

 2018年5月18日、ジャパンEコマースコンサルタント協会(JECCICA)が主催する「JECCICA ECデザイン大賞2018」の最終プレゼンテーションが行われた。PCはもちろん、スマホなど、販売チャネルが拡大し、消費者の流...

取引先の利用率が20%以上アップし、「便利になった」の声も ご用聞きではない、提案型のアイルを信頼

 子ども服の企画・生産・販売を行うキムラタン。2016年にアイル提供のWebオーダーシステム「アラジンEC」を導入。電話・FAXで発注していた取引先もシステムを利用するようになり、取引先・自社ともに利便性が向...

新着記事

2020.6.10

自粛から生まれた 家飲みの新たなスタイル 「巣ごもり」でも楽しく オンライン飲み会

新型コロナウイルスの流行による外出自粛は、飲食の消費に大きな影響を与えた。人との接触が制限されるなかで、急速に普及したのが「オンライン飲み会」だ。リアルの代替にとどまらない、新たな家飲みのあり方とは。

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特集

2020.4.15

【サントリーマーケティング&コマース × アイル 緊急対談】企業間取引のデジタル化でB to Bの働き方改革を加速せよ! 電話・FAXによる受発注業務をB to B専用ECで効率的に。テレワーク・BCP対策にも。

 2020年4月より働き方改革関連法案における「時間外労働の上限規制」が、中小企業にも適用される。働き方改革の本質は、「残業をしないこと」ではない。いかに生産性を高め、会社の利益に貢献するか、その手段として働き方改革を捉えることが重要になる。サントリーグループを中心とし、酒販店などクライアント各社のマーケティングパートナーとしてのブランディング支援、モノとサービスによる飲食店支援などの事業を手掛ける、サントリーマーケティング&コマース。同社はB to B EC(Electronic Commerce)にアイルの「アラジンEC」を導入し、電話対応件数の1万件削減、FAX受注業務の工数8割削減など大きな成果を上げている。成功の秘訣は、同社の取引先である酒販店を強く意識したシステムづくりにあった。同社とアイルのキーマンが、B to Bにおける働き方改革の真の意義や、課題解決に向けたポイントについて語り合った。

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インタビュー

2019.12.10

普及が遅れるB2B ECの現状と今後の展望

 業務効率化や販路開拓を期待できるB2BのECが注目を集めている。その一方でB2C向けのECサイトと比較すると、B2B向けのECサイトを導入し、自社の販売に生かしている企業はまだ限定的だ。企業のB2B取引のEC化の現状と、今後の普及へのポイントを、国内での運用実績トップを誇るB2B ECプラットフォーム「Bカート」を運営する、株式会社Daiの鵜飼 智史氏に話を聞いた。

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インタビュー

2019.12.05

健康食品通販の「やずや」がCRM基幹システムの全容を公開 ~世界のネット販売で拡大が進むGS1標準の活用へ~

 競争環境がますます厳しくなるネット通販市場。参入者が多い一方、勝ち組と負け組の差も大きくなっている。規模が大きくなるとその分リスクも増え、わずかなミスが致命傷になりかねない。  19年11月14日、東京都港区の明治記念館で開催されたセミナー「GS1標準によるオムニチャネル環境の業務革新2019」では、健康食品通販の「やずや」を支えるCRM基幹システムの開発担当者が、年商100億の通販会社を実現するための秘策を公開。さらに、アパレル物流業界のキーマンが、テクノロジーがもたらす新しい小売を紹介し、「攻めの物流」と題して物流の未来を語った。

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