注目!

ただ売れるだけじゃない。暮らしを豊かにする ECデザインを評価した「JECCICA ECデザイン大賞2018」

 2018年5月18日、ジャパンEコマースコンサルタント協会(JECCICA)が主催する「JECCICA ECデザイン大賞2018」の最終プレゼンテーションが行われた。PCはもちろん、スマホなど、販売チャネルが拡大し、消費者の流...

日経MJフォーラム「EC事例大集合」 〜実践企業に学ぶ売り上げ拡大への道〜

 人口減少で国内消費が盛り上がりに欠ける一方、電子商取引(EC)の売り上げは好調だ。 成長分野だけに参入企業も多く、競争は激しさを増している。ビジネスチャンスを逃さないためには何が必要か。日本経済...

取引先の利用率が20%以上アップし、「便利になった」の声も ご用聞きではない、提案型のアイルを信頼

 子ども服の企画・生産・販売を行うキムラタン。2016年にアイル提供のWebオーダーシステム「アラジンEC」を導入。電話・FAXで発注していた取引先もシステムを利用するようになり、取引先・自社ともに利便性が向...

新着記事

2019.4.02

世田谷自然食品の担当者が日本の通販事業者が抱える課題を赤裸々に告白  オムニチャネルにはGS1標準の実現が待ったなし

 インターネット人口が飛躍的に増加したことによって拡大を続けるeコマース業界。それに対して日本のeコマース事業者は、コードやシステムの標準化が遅れ、世界の小売事業者に置いて行かれかねない事態を招いている。  19年3月11日に流通システム開発センターの主催で開催されたセミナー「GS1標準によるオムニチャネル環境の業務革新2019」では、通販事業者の株式会社世田谷自然食品の広報渉外担当部長が同社の情報戦略と現状の課題を紹介。続けて流通システム開発センターの研究員が、世界におけるGS1標準の活用の現状を報告した。

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特集

2019.3.15

日経MJフォーラム 「大規模ECの課題」 ~成長を持続する仕組み作りとは~(4月18日開催)

 EC市場規模、EC化率は今後も伸びることが予想され、期待が大きい反面、競争がますます激化すると考えられます。  ある程度規模の大きいEC事業では、システム連携、他部門との連携が必要となり、業務や事業の発展に合わせた仕組み作りが重要となります。 本フォーラムではこうした課題を明確にし、EC事業の成長を持続させるためのソリューションや事例をご紹介します。

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特集

2018.11.14

お店における音づくり スペシャルインタビュー②  環境音と音楽のブレンドが居心地をつくる

 20代で、タリーズコーヒージャパンを創業、参議院議員としての活動を経て、現在はレストランチェーンの世界展開に注力する松田公太氏。カフェも、レストランも、五感に訴える環境づくりが必要という松田氏に、飲食店に求められるBGMについて聞いた。

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インタビュー

2018.11.09

お店における音づくり スペシャルインタビュー①  「意識させない音楽」でブランドをつくる

 2015年、創業40周年を迎えた「SHIPS」。その歴史は、音楽によるブランドづくりの歴史でもあった。セレクトショップの草分けともいえるSHIPSを育てた三浦義哲社長に、ブランドづくりと音楽へのこだわりを聞いた。

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インタビュー

コラム

一般財団法人
流通システム開発センター
流通BMS協議会
事務局長

坂本 尚登